Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 Lampang

モンヒカリトラフシジミ(Rapala rhoecus)in Lampang,2015

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<23Oct'2015, Lampang> 以下同左

 今日は、Lampang県のChiang Mai県との県境近くで撮影した、
モンヒカリトラフシジミ(Rapala rhoecus intermedia, CN:The Brilliant Flash)
です。

 この年の2月に、この撮影地の近くで Mota massyla のオスを撮影 した時に、近くで開翅ディスプレーをするオスを撮影できました。

 この日のこの場所にも、オスが何頭か集まっていました。

 残念ながら、開翅の写真は撮れませんでした。

3S7_9817

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クロミャクアカメセセリ(Matapa sasivarna) in 北タイ 2015

 今日は、
クロミャクアカメセセリ(Matapa sasivarna, CN:Black-veined Redeye)
です。

 タイ中部でも時々出会いますが、いつも一瞬の出会いばかりです。
 ここ北タイでも、一瞬の出会いでした。
 でもこの日は、なかなか新鮮で綺麗な子。
 一瞬でも、まあ満足かな。

 青黒い頭に鮮やかな赤い目、黒い翅脈が浮き出た濃い灰色の翅、鮮やかな』オレンジ色の後翅外縁となかなか派手な色合いですが、林縁の薄暗いところを飛んで止るので、あまり目立ちません。
 この日は、なぜか日の当たる緑の葉上に止っていたので、大変目立ちました。


<13Feb’2015、Lampang> 以下同左


フトアカオビセセリ(Koruthaialos sindu) in 北タイ 2015

 今日は、
フトアカオビセセリ(Koruthaialos sindu sindu, CN:Bright Red Velvet Bob)
です。

 北タイ訪問中、日の当たる草叢の葉上で翅を開くのをいろいろなところで何頭も見かけました。
 今日はその中でDoi Inthanon と Lampang で撮影した写真を紹介します。

 タイ中部でも時々見かけるアカオビセセリ( Koruthaialos rubecula )とは良く似ているのと、斑紋の変異が多くて、オレンジ色の紋だけでは判別できないようです。
 どちらかの同定が間違っていたらごめんなさい。

 まずは、Lampangで撮影した個体です。

<13Feb'2015, Lampang>


<13Feb'2015, Lampang>


<13Feb'2015, Lampang>

以下はDoi Inthanon で撮影した個体です。

<14Feb'2015, Doi Inthanon> 以下同左










ウスキダイミョウモドキ(Gerosis phisara) in Lampang 2015

 今日は、
ウスキダイミョウモドキ(Gerosis phisara phisara, CN:Dusky Yellow-breast Flat)
です。

 昨年もチェンマイで撮影できた ダイミョウモドキ( Gerosis bhagava )によく似ていますが、こちらの方が斑紋がややおとなしい感じがします。


<13Feb'2015, Lampang> 以下同左






キシタセセリ(Mooreana trichoneura) in Lampang 2015

 今日は、昨日の子を撮影した直後に同じところに吸水に来た、
キシタセセリ(Mooreana trichoneura pralaya, CN:The Yelllow Flat)
です。

 タイ中部でも時々見かけます。
 いつ見ても綺麗なセセリチョウですね。


<22Feb'2015, Lampang> 以下同左












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