Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 Doi Chiang Dao NP

オオムラサキシジミ(Arhopala amantes) in Doi Chiang Dao, 2016

720_6084
<16Apr'2016, ドイChiang Dao> 以下同左

 今日は、昨日までと同じくDoi Chiang Daoの駐車場の近くですが、昨日までの涸れ谷に山火事が迫っていたので、この日は登山道路沿いのクリーク(ここもこの日は水は有りません)で撮影した
オオムラサキシジミ(Arhopala amantes amatrix, Large Oakblue)
です。

720_6183

 この2年前は、チェンマイ郊外の別の場所ですごい数のこの子(A.amantes)に出会えましたが、その後はあの時の様なArhopalaの大群には会えません。
 またあの時のような大群に遇いたいですね。

720_6081 

720_6088

ケンタウルスムラサキツバメ(Arhopala pseudocentaurus) in Chiang Dao, 2016

810_9383
<13Apr'2016, Doi Chiang Dao> 以下同左

今日は、やはり昨日までと同じ場所で撮影した、
ケンタウルスムラサキツバメ(Arhopala pseudocentaurus nakula, CN:The Common Oakblue)
です。

 タイでは最もよく見かける大型のムラサキシジミですね。
810_9374

 明るいところでも、渓流沿いでも、森の中でもどこでも見かける様な気がします。

810_9304

810_9398

810_9394

ムラサキツバメ(Arhopala bazalus) in Chiang Dao, 2016

810_9343
<13Apr'2016, Doi Chiang Dao>

 やはり昨日までと同じ場所で撮影した、
ムラサキツバメ(Arhopala bazalus teesta, CN:Powdered Oakblue)
です。

 日本(A.b.turbata)とはもちろん、亜種違いです。
 ヒマラヤからマレー半島、ジャワ島まで分布するムラツですが、タイではあまり記録が無いようです。
 似たような種がたくさんいて最初間違いましたが、この撮影合宿に同行してくれたIさんに確認をお願いしたところ、ムラツと分かりました。

 私にとってはタイでは初めてのムラツとの出会いとなりました。
 撮影できたのがワンシーンだけというのが残念でした。

カレハムラサキシジミ(Arhopala atrax) in Doi Chiang Dao, 2016

810_9327
<13Apr'2016, Doi Chiang Dao>

 今日は、昨日、一昨日と同じところで撮影できた、
カレハムラサキシジミ(Arhopala atrax, CN:Dark Brokenband Oakblue)
です。

 この子は、2年前にやはりチェンマイ郊外で何頭か撮影できて、同行のIさんに同定してもらっていたので、すぐ名前が分かりました。

 いつまでたっても、Iさん頼りの探蝶です。

 

ミドリタイリクニセムラサキ(Flos asoka) in Doi Chiang Dao, 2016

810_9298

 今日は、昨日の子と同じところで撮影できた、
ミドリタイリクニセムラサキ(Flos asoka, CN:Spangled Plushblue)
です。

 撮影させてくれたのは一瞬だけで、多分青紫で綺麗だと思われる翅表は撮影できませんでした。
 次の出会いへの課題ですね。

 ・・・って、そういう蝶ばかりです。



アクセスカウンター

    livedoor プロフィール
    Facebookページ
    最新コメント
    記事検索
    カテゴリ別アーカイブ
    メッセージ
    参考累計アクセス数(含FC2)
    アクセスカウンター
    アクセス数(Livedoorへ引越後)
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ
    トップに
    戻る