Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 Nam Nao NP

フタオチョウ(Polyura eudamippus) in Nam Nao NP, 2015 その2

810_3800
<04,05Jun'2015, Nam Nao NP> 以下同左

 昨日の続きです。

 同じくNam Nao国立公園の同じ場所で撮影した、
フタオチョウ(Polyura eudamippus)
です。 

3S7_6087

 タイ中部などに比べて、フタオチョウがやや多いなとは思っていましたが、この2日関は特に数多くが吸水に来てくれました。
 
3S7_6295

3S7_6306

3S7_6324



続きを読む

フタオチョウ(Polyura eudamippus) in Nam Nao NP, 2015 その1

3S7_5971
<04Jun'2015, Nam Nao NP> 以下同左

 今日は、Nam Nao国立公園の南側の松林の中の岩の上を流れる川沿いで撮影した、
フタオチョウ(Polyura eudamippus nigrobasalis, CN:The Great Nawab)
です。

 この頃はこの川も少しは水が流れていて、蝶もそこそこ集まっていました。

810_3654

 北タイの乾期型ほど大きくありませんでしたが、Khao YaiやKaeng Krachanよりはやや大型に見えました。
 華やかで大型のフタオチョウがこれだけ集まると迫力があります。

 今日は、パスト連射で撮影した飛翔中の開翅写真を中心に紹介します。

V3150704_3684

V3150704_3690

V3150704_3724

V3150704_3875

V3150704_3893

ムラサキツバメ(Arhopala bazalus) in Nam Nao NP, 2016

720_4135
<03Apr'2016, Nam Nao NP>

 今日は、昨日までのPhu Khieo自然保護区の西に隣説するNam Nao国立公園で撮影した、
ムラサキツバメ(Arhopala bazalus teesta, CN:Powdered Oakblue)
です。

 この時は、未曽有の干ばつで川の水は流れておらず、目的の河原で吸水する蝶はほとんど見れない状態でした。
 わずかにやって来てくれた蝶の一つが今日のこの子でした。

ヒロオビコノハ(Kallima incognita) in Nam Nao NP, 2016

720_4086
<03Apr'2016, Nam Nao NP> 以下同左

 今日は、Nam Nao国立公園の南側の松林の奥の川沿いで撮影した、
ヒロオビコノハ(Kallima incognita)
です。

720_4060

 チェンマイ在住のYIさんによると、K.incognita は北部タイの山地では普通に見られ、北部ではむしろ普通のコノハ K.inachusの方が珍しいぐらいということでした。

720_4062

 昨年の乾期は大干ばつでこの川も水が殆ど無く蝶は極端に少なかったと記憶しています。
 所々に残った水たまり周辺にほんのちょっとだけ蝶が来ていました。

720_4066

720_4068

720_4079

シロオビシジミタテハ(Dodona deodata) in Nam Nao NP 2015

 今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、
シロオビシジミタテハ(Dodona deodata deodata , CN:The Ewhite Punch)
です。


<Mar,May'2015, Nam Nao NP> 以下同左

 Kaeng Krachan 国立公園やKhao Yai 国立公園でも極稀に会えますが、やはりタイ中央部から北が分布の中心。
 ここ、Nam Nao 国立公園では、水辺の近くでは必ずと言ってよいほど会えました。














続きを読む
アクセスカウンター

    記事検索
    livedoor プロフィール
    Facebookページ
    最新コメント
    カテゴリ別アーカイブ
    メッセージ
    参考累計アクセス数(含FC2)
    アクセスカウンター
    アクセス数(Livedoorへ引越後)
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ
    トップに
    戻る