Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 日本

キクザキイチゲとイカリモンガ in 白河の関跡、2017

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<30Apr’2017,白河の関跡> 以下同左

 3月に秩父にセツブンソウを見に行ったときにアズマイチゲ (A. raddeana)もついでに見ることができました。

 今日は昨日の記事で書いた通り、関東ではなかなか見ることができなくなってしまった、
キクザキイチゲ(Anemone pseudoaltaica)
と、そこに吸蜜にやって来た、
イカリモンガ(Pterodecta felderi)
です。

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 低いところや水辺は圧倒的にニリンソウが多かったのですが、斜面にはポツリポツリとキクザキイチゲが咲いていました。
 
 天気が良くなって来たら、イカリモンガが吸蜜ににやって来ました。
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白河の関跡の山草、野草、Apr'2017

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<30Apr'2017, 白河の関跡>
 
 GW前半の4月末、久しぶりに福島県白河市郊外にある白河の関跡へ行ってきました。
 以前はもう少し早い時期に行って、カタクリやエイザンスミレの群生を見に行きました。
 今年はやや遅く、関跡のエイザンスミレやカタクリの花は終わり隣接の河関の森公園にたくさん植えてあるシダレザクラがそろそろ終わりという時期でした。

 まずは、栃木-福島県境付近から写した那須連山。
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<30Apr'2017, 那須町>

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 写真真中あたりの茶臼岳の左側が、3月に雪崩で大田原高校の生徒たちが亡くなったところです。

 まずは、松平定信がここが奈良時代から平安期にかけて存在したという白河の関の跡であることを定めた『古関蹟の碑』。
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<30Apr'2017, 白河の関跡> 以下同左
 今は白河神社が残っています。

 ご神木です。
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 今日は、
・ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)
・カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum)
・タチツボスミレ(立坪菫、学名:Viola grypoceras)
・テンナンショウ属 (Arisaema)の仲間
を紹介します。

 まずはニリンソウ。
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 次いで、咲き残りのカタクリ。
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 そして、タチツボスミレの大群落。
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 こんなテンナンショウの仲間も。
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 咲いているところを見たことがなかったキクザキイチゲも沢山咲いており、その記事は明日。
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那須の家の春の花たちその4‐番外編(日本 那須その4)、2017

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<29,30Apr'2017, 那須塩原市> 以下同左

 昨日の続きで、今日は花木です。

・アズマシャクナゲ(東石楠花、学名: Rhododendron degronianum)
・ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa)
・ハナカイドウ(花海棠、学名:Malus halliana)
・ライラック(Lilac、学名: Syringa vulgaris) 
・ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)
・ヤマブキ(山吹、棣棠、学名:Kerria japonica)

 リスト順に2枚ずつ写真を並べます。

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那須の家の春の花たちその3‐番外編(日本 那須その3)、2017

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<29,30Apr'2017、那須塩原市>
 
 今日は、GW前半に訪れた那須塩原市の黒磯地区の母の家の庭で撮影した山草、野草です。

・クマガイソウ(熊谷草、学名:Cypripedium japonicum Thunb.)
・イカリソウ(碇草、錨草、学名: Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)
・サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)
・ヒトリシズカ(一人静、学名:Chloranthus japonicus)
・チゴユリ(稚児百合、学名:Disporum smilacinum)
・ホトケノザ(仏の座、学名: Lamium amplexicaule)
・ムラサキケマン(紫華鬘、学名:Corydalis incisa)
・ヒメオドリコソウ(姫踊り子草、学名:Lamium purpureum)
・カキドオシ(垣通し、学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
・アリアケスミレ( Viola betonicifolia var. albescens)
・セイヨウタンポポ(西洋蒲公英、学名 Taraxacum officinale)

 上のリストの花の写真を順番に並べます。
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シロバナタンポポ2017 in 瑞穂町

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 今日は、シロバナタンポポです。

 瑞穂町のさやま花多来里の郷のカタクリの群生地に上る途中に咲いていました。

 在来種ですが、私は見かけたことがありませんし、近くの民家の前の崖にも何株か生えていましたので、自生ではなく植栽株から増えたものかもしれませんね。

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 比較のために、この辺りでははごく普通のセイヨイウタンポポの写真です。
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