Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 ウラギンシジミ亜科(Curetinae)

ウスアカウラギンシジミ(Curetis dentata)のオス in Nam Nao NP 2015

 今日は、昨日と同じくNam Nao 国立公園の岩の間を流れるクリークで撮影した、
ウスアカウラギンシジミ(Curetis dentata , CN:The Anpled Sunbeam)
オスです。

 サラブリ県のNamtok Samlan 国立公園やKhao Yai 国立公園でも普通のウラギンシジミですね。
 タイ北部でも最も一般的なウラギンの様です。


<04Jul'2015, Nam Nao NP> 以下同左












インドシナウラギンシジミ in Petchaburi 2013

 今日は、
インドシナウラギンシジミ(Curetis saronis indosinica、英名:The Indo-chine Sunbeam)
です。

 ペブリ県の山岳地帯の国立公園で、毎年暑季から雨季の初めにかけて何度か大発生します。
 
 汚れものが好きでこうした発生期に獣糞や尿、爬虫類などの死骸、私の汗などに大量に集まるのを観察できます。

 5月の中ごろのよく晴れた日、偶々そういう日に当たりました。
 天気が良く、車の中からでもこの大型のシジミ蝶が飛び回っているのを確認することができました。
 登山道路のそここで、草葉の上に停まっては翅を開いていましたし、ガレ場では石の上などに集まる集団を見れました。
 午後日が高くなってからは、獣糞にこの子たちとフタオチョウの吸汁集団などもできていました(写真は明日紹介)。


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>

<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>

<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>


<19May'2013, Petchaburi, D800>

インドシナウラギンシジミ in Petchaburi 2012 その2

 今日は、
インドシナウラギンシジミ(Curetis saronis indosinica、英名:The Indo-chine Sunbeam)
です。

 いつ見ても鮮やかな朱色ですね。

 タイ中部にも何種類かいるウラギンシジミの仲間の中で、ペブリ県で見かけるこの子たちが、最も会う機会の多いウラギンシジミです。

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

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<23Dec'2012, Petchaburi, D700>

acuta dentataウラギンシジミ その5

 一昨日、昨日とペブリ県の山岳地帯で見られるウラギンシジミ2種を紹介しましたが、今日は1年ぶりに昨日撮影したばかりのサラブリ県の、
acuta dentataウラギンシジミ(Curetis acuta dentata、英名:The Angled Sunbeam)
です。

 5月になって雨が降り始めると、それまでカラカラだった熱帯性乾燥落葉林が中心のサラブリ県の滝のある国立公園のトレイル沿いに緑が戻り始め、一昨年昨年に続いて今年もウラギンシジミがトレイル沿いに現われるようになりました。

 ペブリ県の山岳地帯の国立公園のシジミ蝶の紹介を続けていましたが、ウラギンシジミが続いたところで昨日久しぶりに行ったサラブリでこの子が撮影出来たので紹介しちゃいます。

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<12/05/26撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<12/05/26撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<12/05/26撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<12/05/26撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<12/05/26撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<12/05/26撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

 

インドシナウラギンシジミ in Petchaburi 2012

 今日はいつもは、昨日のC.bulisより見かけることの多い、
インドシナウラギンシジミ(Curetis saronis indosinica、英名:The Indo-chine Sunbeam)
です。

 昨日の記事で、『この公園で見られるウラギンシジミの仲間では、圧倒的に多いのはインドシナウラギンシジミ(Curetis saronis)ですが、』と書きましたが、今年は昨年ほどの大集団には行き会いませんでした。
 しかし、先月にはやはり20頭弱程度の集団は見られましたので紹介しておきます。

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<12/04/15撮影 ペブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<12/04/15撮影 ペブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<12/04/15撮影 ペブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<12/04/15撮影 ペブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<12/04/15撮影 ペブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

 
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