Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 ジャノメ、ワモンの仲間

ルリイロマネシヒカゲ(Elymnias patna) in Phu Khieo WS,2016

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<02Apr'2016, Phu Khieo WS> 以下同左

 今日は、Phu Khieo WS, Nam Nao NPでよく見かける、
ルリイロマネシヒカゲ(Elymnias patna stictica, CN:The Blue-striped Palmfly)
です。

 ルリマダラに擬態した蝶は、アゲハ、マネシアゲハ、マダラジャノメといろいろありますが、今日の子も含めたマネシヒカゲの仲間が一番似ているかなという気がしますね。

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 ここやここに隣接するNam Nao国立公園で道路などに獣糞が落ちていると必ずこの子が吸汁に来ているような気がします。
 他の場所では、チビフタオやチャイロフタオ、チャイロタテハが真っ先に来る場合が多いのですが、この辺りにはこの子の方が多いのかもしれません。

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マルサラコジャノメ(Mycalesis malsara) in Chiang Dao,2015

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<25Oct2015, Doi Chiang Dao> 以下同左

 今日は、昨日と同じDoi Chiang Daoの林道で撮影した、
マルサラコジャノメ(Mycalesis malsara, CN:White-line Bushbrown)
です。

 一本線のあるコジャノメの中でも、白線が太くはっきりしていて特に目立つ種です。
 
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 C.nagaを探した林道沿いには昨日の子も含めていくつもコジャノメが居ましたが、その中で特に白線の目立つ子がいて、それがこの子でした。

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コヒトツメジャノメ(Mycalesis sangaica) in Doi Chiang Dao, 2015

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<25Oct2015, Doi Chiang Dao> 以下同左

 今日は、Doi Chiang DaoのC.nagaの林道で撮影した、
コヒトツメジャノメ(Mycalesis sangaica tunicula, CN:Many-tufted Bushbrown)
です。

 運よく一つ目の翅を開いてくれました。

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シロオビヒカゲ(Lethe europa) in Doi Chiang Dao, 2015

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<25Oct2015, Doi Chiang Dao>

 今日は、昨日とほぼ同じ場所で撮影した、
シロオビヒカゲ(Lethe europa niladana, CN:The Bamboo Treebrown)
です。

 タイ中部の低山のトレイルでは、最も良く見かける白帯のヒカゲです。
 
 私の場合、タイ北部では1,000m以上のところに行くことが多いからでしょうか、北タイでは昨日の L.confusa に出会う機会が多いですね。

ヒメシロオビヒカゲ(Lethe confusa) in Doi Chiang Dao, 2015

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<25Oct2015, Doi Chiang Dao> 以下同左

 今日は、Doi Chiang DaoのC.nagaの林道で撮影した、
・ヒメシロオビヒカゲ(Lethe confusa confusa, CN:The Banded Treebrown)
です。

 北タイに来るとだいたい出会える白帯のヒカゲ蝶です。

 翅に艶があって、なかなか綺麗なヒカゲ蝶です。

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