Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

 ホソチョウ、ハレギチョウ類

ウスベニハレギチョウ in Kaeng Krachan 国立公園 2014

今日は、昨日までと同Kaeng Krachan 国立公園で撮影した、
ウスベニハレギチョウ( Cethosia biblis biblis、英名:The Red Lacewing)
です。

 この公園に生息する他の2種のハレギチョウに比べ、ややくすんだ色合いの個体の多いこの種ですが、この個体はなかなか鮮やかな色合いでした。


<27Jul'2014, Kaeng Krachan NP> 以下同左










ヘリグロホソチョウ in Khao Yai

 今日は、カオヤイ国立公園で撮影した、
ヘリグロホソチョウ(Acraea violae、英名:Tawny Coster)
です。

 同じ山系でもっと標高の低いサラブリの滝のある国立公園周辺などでは、カバマダラやスジグロカバマダラと一緒に居るところをちょくちょく見かけますが、この標高750m前後のところでは、初めて撮影しました。
 

<27Apr'2014, Khao Yai NP> 以下同左








ヘリグロホソチョウ in Kaeng Krachan NP

 今日は、Kaeng Krachan 国立公園で、ときどき見かける、
ヘリグロホソチョウ(Acraea violae、英名:Tawny Coster)
です。

 公園ゲートを入ってすぐの貯水池の周りだけですが、寒季から暑季にかけてときどき見かけます。


<14Feb'2014, Kaeng Krachan NP> 以下同左




キベニハレギチョウの幼虫 孵化2週間後

 さらに続いて、孵化2週間後のキベニハレギチョウの幼虫です。

 平日は、一応仕事があるので観察に行けません(今は労働許可証をいただいて在留していますので、仕事をしないとタイに居れません)。
 ですから、1週間の間に何が起こっているかというのは、想像しかできませんが、孵化して先週まで食べていたクサトケイソウの株の葉はかなり食べられていましたが、その株には幼虫が全く見つかりませんでした。

 一方、その株から1.5mほど離れた別の株に、かろうじて幼虫が一党だけ見つかりました。

 残念ながら、一緒に孵化したその他の幼虫がどこへ行ったか、どうなったかは分かりません。
 

<10Aug'2013, Khao Yai NP> 以下同左









 オマケです。

 これが、クサトケイソウの花後の実です。

キベニハレギチョウの幼虫 孵化1週間後

 昨日の続きです。
 昨日の孵化直後からちょうど1週間後とその翌日の写真です。

 食欲旺盛。
 まだ1.5cmほどと小さかったですが、数頭でトケイソウの葉一枚を食べきってました。

 孵化直後はたくさん居た幼虫ですが、かなり同じ場所では数が減っていました。
 競争を避けてどこかに移動したのか、それとも・・・・


<03Aug'2013, Khao Yai NP>


<03Aug'2013, Khao Yai NP>


<03Aug'2013, Khao Yai NP>


<03Aug'2013, Khao Yai NP>


<03Aug'2013, Khao Yai NP>


<03Aug'2013, Khao Yai NP>


<04Aug'2013, Khao Yai NP>
 昨日の葉がもうこれしか残っていませんでした。


<04Aug'2013, Khao Yai NP>


<04Aug'2013, Khao Yai NP>


<04Aug'2013, Khao Yai NP>
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