Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年が過ぎました。 現在2度目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。 (・・・と、記していましたが、すっかりチョウの紹介Blogになってしまいました・・・)

 ウラナミシジミの仲間

オスグロヒメウラナミシジミ( Prosotas lutea) in Khao Yai & Kaeng Krachan NP 2015

 今日は、Khao Yai 国立公園とKaeng Krachan国立公園で撮影した、
オスグロヒメウラナミシジミ(Prosotas lutea sivoka , CN:The Banded Lineblue)
です。

 まずは、Khao Yai 国立公園で撮影した同種です。

<16Aug'2015, Khao Yai NP> 以下同左

 昨日Nam Nao 国立公園で撮影した同種を紹介しましたが、ここKhao Yai国立公園でも見かけることは見かけますがあまり数は多くありません。

 たまたま、この個体が特別だったのか昨日のNam Nao 国立公園の個体に比べて一回り以上小さく、小さいことで知られるヒメシルビアシジミ並みの大きさしかありませんでした。







 Kaeng Krachan 国立公園で撮影した同種に続きます。


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オスグロヒメウラナミシジミ( Prosotas lutea) in Nam Nao NP 2015

 今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、
オスグロヒメウラナミシジミ(Prosotas lutea sivoka , CN:The Banded Lineblue)
です。


<30May'2015, Nam Nao NP> 以下同左

 大きな岩の上のくぼみを流れるようなクリークの曲がりにできた砂礫の洲の上で吸水していました。






オスグロヒメウラナミシジミ( Prosotas lutea) in Pang sida NP 2015

 今日は、Pang Sida 国立公園で撮影した、
オスグロヒメウラナミシジミ(Prosotas lutea sivoka , CN:The Banded Lineblue)
です。


<30Aug'2015, Pang Sida NP>

 珍しい種ではないのですが、私のBlogには初登場です。
 同じProsotas 属のP.nora P,dubiosa は水辺や雨上がりの登山道などに何千何万といった大吸水集団をつくているのを見かけてビックリする時がありますが、そうした仲間と違って集団を作っているところは見たことがありません。
 数もあまり多くないようです。
 ただし、大陸部ではどこでも居て時々見かけるのですが、今まであまり綺麗な個体の撮影ができませんでした。
 ということで初登場なのですが、今年はなぜか何ヶ所もで撮影できました。
 しつこく今日から3日間は、場所別に撮影した同種です。

 まず今日は、Pang Sida 国立公園です。

<12Sep'2015, Pang Sida NP>








 

Prosotas aluta in Khao Yai 国立公園 2014

今日は、
Prosotas aluta coelestis(CN:The Barred Lineblue)
です。

 翅の裏面は独特の模様ですが、表面は極普通のヒメウラナミシジミですね。


<09Aug'2014, Khao Yai NP> 以下同左








アングスタアマミウラナミシジミ in Chiang Mai 2014

 これも同じ場所で4月の最終日に撮影できた、
アングスタアマミウラナミシジミ(Nacaduba angusta albida,CN:The White Lineblue)
です。

 浪紋の白い部分が太く、翅裏がかなり白っぽく見えました。
 これも初めて出会ったシジミチョウです。


<15Apr'2014, Chiang Mai>


 
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