Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年が過ぎました。 現在2度目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。 (・・・と、記していましたが、すっかりチョウの紹介Blogになってしまいました・・・)

シジミチョウ科

クロマダラソテツシジミ(Chilades pandava) in Nam NaoNP 2015

 今日は、今年何度か訪れたNam Nao 国立公園でよく出会った、
クロマダラソテツシジミ(Chilades pandava pandava , CN:The Plains Cupid)
です。


<May,Jul'2015, Nam Nao NP> 以下同左

 河原といい、草むらといい、今年のこの公園訪問時期が発生期に当たったらしく、たくさん出会いました。

 今、私がシジミチョウの同定にメインで使用中の『タイ国の蝶 木村勇之助コレクション vol.2 シジミチョウ編』(俗称 木村図鑑2)の最終ページに収載のシジミチョウがC.pandava だからというわけではありませんが、この8月はじめからのシジミチョウ特集は今日で一旦終了。
 明日から主に今年、一部は去年撮影したジャノメ、ワモンチョウ、セセリを12月まで続けます。













タイワンツバメシジミ(Everes lacturnus) in Nam Nao NP 2015

 今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、
タイワンツバメシジミ(Everes lacturnus lacturnus , CN:The Indian Cupid)
です。


<23,24May'2015, Nam Nao NP> 以下同左
 右側は、クロマダラソテツシジミ(Chilades pandava )

 この国立公園周辺はタイ国内で唯一、同属のツバメシジミ(E.argiades )が局所的に分布することが知られています。
 3月末に同行したタイ人の蝶友が撮影でき、その後何度か出かけて探しましたが、私は未だ見つけられずにいます。
 代わりと言ってはおかしいですが、同所にごく普通にたくさんいた、同属のこの子で今のところ我慢です。







アカシアシジミ(Azanus urios) in Kaeng Krachan NP 2015

 今日は、昨日の記事の後半のP.lutea をKaeng Krachan 国立公園で撮影した時に、近くの石の上を盛んに歩き回っていた、
アカシアシジミ(Azanus urios , CN:The Siam Babul Blue)
です。


<19Apr'2015, Kaeng Krachan NP> 以下同左

 昨年チェンマイで カクモンシジミ( Leptotes plinius )の大集団の中にいた、A.uoris を案内してくれたチェンマイ在住のIさんに教えられて初めて撮影できました。
 その時確かタイでは北部、北西部に分布し数もあまり多くないと聞いていたし、木村図鑑にある記録もあまり多くありません。
 IさんにKaeng Krachanで撮影できたと連絡すると、そこまで南下していましたかと驚いていました。






オスグロヒメウラナミシジミ( Prosotas lutea) in Khao Yai & Kaeng Krachan NP 2015

 今日は、Khao Yai 国立公園とKaeng Krachan国立公園で撮影した、
オスグロヒメウラナミシジミ(Prosotas lutea sivoka , CN:The Banded Lineblue)
です。

 まずは、Khao Yai 国立公園で撮影した同種です。

<16Aug'2015, Khao Yai NP> 以下同左

 昨日Nam Nao 国立公園で撮影した同種を紹介しましたが、ここKhao Yai国立公園でも見かけることは見かけますがあまり数は多くありません。

 たまたま、この個体が特別だったのか昨日のNam Nao 国立公園の個体に比べて一回り以上小さく、小さいことで知られるヒメシルビアシジミ並みの大きさしかありませんでした。







 Kaeng Krachan 国立公園で撮影した同種に続きます。


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オスグロヒメウラナミシジミ( Prosotas lutea) in Nam Nao NP 2015

 今日は、Nam Nao 国立公園で撮影した、
オスグロヒメウラナミシジミ(Prosotas lutea sivoka , CN:The Banded Lineblue)
です。


<30May'2015, Nam Nao NP> 以下同左

 大きな岩の上のくぼみを流れるようなクリークの曲がりにできた砂礫の洲の上で吸水していました。






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