Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

タテハチョウ科

シロオビイチモンジジャノメ(Orsotriaena medus) in Pang Sida NP, 2015

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<12Sep'2015, Pang Sida NP>

 今日は、Pang Sida 国立公園で撮影した、
シロオビイチモンジジャノメ(Orsotriaena medus medus, CN:Nigger)
です。

 タイでは良く見かけるジャノメです。
 裏面の眼状紋が Mycalesis と違って特徴的です。

ウスモンコジャノメ(Mycalesis mnasicles) in Pang Sida NP, 2015

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<13Sep'2015, Pang Sida NP>

 今日は、タイ中東部 Sakeo 県のPang Sida国立公園で撮影した、
ウスモンコジャノメ(Mycalesis mnasicles perna, CN:Cyclops Bushbrown)
です。

 独特の尖った翅形と、翅表の一つ目眼状紋の中心白点の裏側の白点、Lethe の様な翅裏の2本線で本種と分かります。

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<13Sep'2015, Pang Sida NP>

 『タイ国の蝶(木村勇之助コレクション)Vol.3 木曜社2016年』には、「タイ国では東部を除く全域に分布する」とありますが、一般にタイ国東部と呼ばれる東部のここ Sakeo県や南隣の Chantaburi県の記録もありますので「東北地方を除く・・・」とするのが正しいのかなと思います。

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<27Sep'2015, Pang Sida NP>

マルバネワモン(Faunis canens) in Pang Sida NP, 2015

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<29Aug'2015,Pang Sida NP> 以下同左

 今日は、Pang sida 国立公園で撮影した、
マルバネワモン(Faunis canens arcesilas, CN:The narrow striped faun)
です。

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 林道の入り口近くや、木漏れ日が当たってやや明るくなったところなどで良く見かけます。
 運が良いと、地面に止まった状態で翅を開いたり閉じたりして翅表を見せてくれます。

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コウモリワモン(Amathusia phidippus) in Pang Sida NP, 2105

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<13Sep'2015, Pang Sida NP>

 今日は、Pang sida国立公園で撮影した、
コウモリワモン(Amathusia phidippus phidippus, CN:The Palmking)
です。

 以下の写真は道路上の獣糞にも吸汁に来ていた個体です。
 汚れ物が大好きのようで、こうしたシーンを良く見かけます。

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<19Jul'2015, Pang Sida NP> 以下同左

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 ピントが合っていませんが、翅表の色合いと模様がよく分かるのでUPしました。

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ウスイロメスチャヒカゲ(Lethe mekara) in Pang Sida NP, 2015

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<27Sep'2015, Pang Sida NP> 以下同左

 今日は、
ウスイロメスチャヒカゲ(Lethe mekara crijnana, CN:Common Red Forester)
です。

 タイ北部や西部ではいろいろなヒカゲ蝶に結構出会いましたが、タイ中部では、それほど出会いません。
 まあ、私の活動範囲によるところも多いかもしれません。
 良く考えるとタイ中部では車で行ける、開けた明るいところが圧倒的に多く、ヒカゲ蝶の活動範囲はまだあまり歩き回らなかったということですね。

 そんな中でも本種は比較的タイ中部でも良く出会いました。

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