Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年が過ぎました。 現在2度目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。 (・・・と、記していましたが、すっかりチョウの紹介Blogになってしまいました・・・)

November 2014

ルリオビフタオチョウ in Khao Yai 2014 その2

 今日は、先週の日曜日にカオヤイ国立公園で撮影できた、
ルリオビフタオチョウ(Polyura schreiber assamensis、CN:The Blue Nawab)
です。

 10月初めに、初めてこの蝶をカオヤイ国立公園で撮影でき、久しぶりに大変興奮しました。

 初めて出会った次は、名前の由来の翅表の『瑠璃帯』を写すためにまた会いたいと思っていました。
 不思議なもので、それまで全く見たことの無い種類でも、一旦会えると、その後ちょくちょく会えるようになったりします。
 
 今回もこのジンクスを期待していたのですが、期待通りに会えました。

 翅表の撮影は、Nikon V3の高速連写とスマートフォトセレクターで、飛立つところを撮影して、翅表が見えるシーンを選択したものです。


<23Nov'2014, Khao Yai NP> 以下同左











 

シロオビコチャバネセセリ in Chiang Mai 2014

 チェンマイのセセリチョウです。

 今日は、5月にチェンマイで撮影した、
シロオビコチャバネセセリ(Thoressa cerata, CN:Northern Spotted Ace)です。

 地面すれすれを飛び回って、なかなか撮らせてもらえませんでした。
 たった2枚だけの紹介です。

 北タイとカオヤイの記録があるようです。
 何とかカオヤイでも見つけたいですね。

 この辺りで、今年4月、5月にチェンマイで撮影したチョウの写真は終了します。
 また次回からはタイ中部の蝶の写真を中心に紹介します。

 今回チェンマイ在住のIさんには撮影ポイントの案内から同定までいろいろお世話になり、大変ありがとうございました。
 またチェンマイにお邪魔した際はよろしくお願いいたします。


<13May'2014, Chiang Mai> 以下同左


訂正-オナシビロウドセセリ in Chiang Mai 2014

 チェンマイの蝶を案内してくれたIさんからご指摘をいただき訂正しました。

 今日は、
テツイロビロウドセセリ(Hasora badra badra, CN:The Common Awl)

オナシビロウドセセリ(Hasora anura anura, CN:The Slate Awl)
です。

 (手持ちの図鑑から後翅中室に白点があるのは、みんなHasora badraと思っていましたが、どうも違ったようです。)

 今年の5月にチェンマイ県の標高2千m級の山頂でテングアゲハを撮影する直前に、山頂に上がる山道の脇の崖に何頭も集まっていました。
 この日はテングに会えるかもとわくわくしていたので、まずは山頂のテングポイントへ。
 一旦はテング撮影のために機材を用意したのですが、まだ早いかなと欲を出してこの子たちを撮影に100mほど下のこの崖に一人だけ戻りこの子たちの撮影。
  
 少ししたら、案内してくれたIさんが途中まで降りて来てくれて「デターッ」の掛け声。
 年も考えず途中Iさんを置き去りにして山道をテングポイントまで全力で走りました。
 
 ということで、あのテングアゲハは心臓バクバク、のどカラカラ、顔は真っ青、膝は大笑いという状態で撮ったのでした。

 途中まで呼びに降りて来てくれたIさんに大感謝の一日でした。


<12May'2014, Chiang Mai> 以下同左








ダイミョウモドキ in Chiang Mai 2014

 今日は、昨日の記事の3~4枚目を撮影した標高5百メートルほどのところにある駐車場にもなっている未舗装の広場で撮影できた、
ダイミョウモドキ(Gerosis bhagava bhagava、CN:Common Yellow-breast Flat)
です。

 とてもきれいで印象的なセセリでした。


<15May'2014, Chiang Mai> 以下同左








インドマエキセセリ in Chiang Mai 2014

「チェンマイの蝶は今日から数日お休みです。
 再開後はセセリチョウになります。」
と、9月4日の記事に書いてから2か月以上たってしまいましたが、チェンマイの蝶再開です。

 今日は、
インドマエキセセリ(Lobocla liliana liliana、CN:Marbled Flat)
です。

 4月にたくさんの吸水に来たシジミチョウを撮影できた標高5百メートルほどのところにある駐車場にもなっている未舗装の広場の隅にある小屋の周りをブンブン飛んでいたのが出会いの最初。
 次は5月に、テングアゲハを撮影した時に2千メートル級の山頂の草原をブンブン。
 そして、翌日4月の時と同じ広場で撮影できました。
 
 大型で、なかなか精悍なセセリでした。

<12Apr'2014, Chiang Mai>


<14Apr'2014, Chiang Mai> 以下同左








<12May'2014, Chiangg Mai>


<12May'2014, Chiangg Mai>


<13May'2014, Chiangg Mai> 以下同左
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