Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

August 2014

Arhopala aurelia in Chiang Mai May'2014

 今日は、同じ場所で撮影したムラサキシジミ属の、
Arhopala aurelia(CN:The Gray-washed Oakblue)
です。

 中型のムラサキシジミです。
 この子も、オス、メス何頭もいました。

 まずはオス。

<11May'2014, Chiang Mai> 以下同左



 そしてメス。

Arhopala fulla in Chiang Mai May'2014

 続いて今日は、
Arhopala fulla ignara(CN:The Spotless Oakblue)
です。

 ちょっと、他のムラサキシジミ属の仲間と翅裏の色合いが違いますね。
 この日、一昨日のA.amantesに次いで数の多かったシジミです。


<11May'2014, Chiang Mai> 以下同左





 

オオムラサキツバメ in Chiang Mai 2014

 今日は、昨日の続きでタイ中部でもよく見かける、
オオムラサキツバメ(Arhopala centaurus nakula, CN:The Common Oakblue)
です。

 タイ中部では大型で日の当たるところでもよく見かけるので目立ちますが、ここでは昨日のA.amantesがたくさんいたのであまり目立ちませんでした。


<11May'2014, Chiang Mai> 以下同左


Arhopala amantes in Chiang Mai 2014

 5月にルイザワモンチョウをランパン県との県境を越えたところで撮影した後、午後にはチェンマイ盆地の北のはずれ、チェンマイの街から見ると北北東に10数キロの標高4~700mのところにチェンマイ在住の蝶の研究者のIさんに連れて行っていただきました。

午後2時くらいに到着しましたが、着いてびっくり。
 タイ中部で私が良く訪れる場所では見たことのないような数のムラサキシジミ(Arhopala)が林縁の草原の葉上に居ました。
 種類も大小様々。
 Iさんによると10種くらいいたようですが、私が撮影できたのは6種。
 
 今日から紹介していきます。
 まずは一番数の多かった、
Arhopala amantes amatrix(CN:The Large Oakblue)
です。

 大きさも明日紹介のオオムラサキツバメと同じくらいの大きく、ここで一番目立ちました。


<11May'2014, Chiang Mai> 以下同左
 この画角だけで10頭以上、すべて同種です。 
 この周囲だけで何百頭も居ました。












ウラクロフタオシジミ in Lamphang 2014

 今日は、ルイザワモンの撮影地から降りる途中に寄ったクリーク沿いで撮影できた新鮮な、
ウラクロフタオシジミ(Remelana jangala ravata, CN:The Chocolate Royal)
です。

 タイではどこでも会えるシジミチョウですが、とてもきれいな個体でしたのでたくさん撮ってしまいました。


<11May’2014, Lamphang> 以下同左






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