Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年が過ぎました。 現在2度目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。 (・・・と、記していましたが、すっかりチョウの紹介Blogになってしまいました・・・)

July 2014

レナトガリバワモンチョウ in Lampang May'2014

 今日は、昨日のルイザワモンチョウを撮影した同じ竹林で出会った、
レナトガリバワモンチョウ(Aemona lena, CN:the White Dryad)
です。

 この他にもこの竹林には撮影できませんでしたが、Thauria sp.などもいて、またいつか訪れたいなと思いました。
 良い場所に案内してくれたIさんに感謝です。


<11May'2014, Lampang> 以下同左






ルイザワモンチョウ in Lampang May'2014

 今日は、今年の北タイ訪問の目玉の一つ、
ルイザワモンチョウ(Stichophthalma louisa ssp, CN:The Oriental Junglequeen)
です。

 チェンマイ在住のIさんから4月から5月の初めにかけて、チェンマイ県、ランパン県のルイザワモンの情報を何度かいただくうちに居ても立っても居られなくなり、『タイの自然と風景2』のカオヤイさんと仏誕節(ウィサカブシャ)の飛び石連休を利用して、チェンマイに飛んでしまいました。

 Iさんが見つけていてくれたチェンマイ県から県境の山をやや越えてランパン県に入ったところににある、本種の発生地に案内していただきました。

 やや薄暗い竹林を手のひらくらい大きな翅で優雅に飛ぶメスは、文字通りJungle Queenでした。


<11May'2014, Lampang> 以下同左
 ちょっと翅ボロですが、初めて出会えた念願の1頭目のオスです。
 やっと会えました。
 この後、クリークの対岸の竹林に渡り、♂♀数頭に会えました。


 この子たちが居た竹林です。












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スアヴェオレンスコジャノメ(Mycalesis suaveolens duguidi, CN:)

 今日は、北タイ限定のやや大型のコジャノメ、
スアヴェオレンスコジャノメ(Mycalesis suaveolens duguidi, CN:The Wood Mason's Bushbrown)
です。

 やはり5月にテングアゲハを撮影した後に海抜2,000m近いところの疎林で撮影できました。

 ジャノメ、ヒカゲの仲間は目立たず、私は見逃すことが多いのですが、案内してくれたIさんのおかげで数種撮影することができました。
 Iさんありがとうございました。


<12May'2014, Chiang Mai> 以下同左










  

ヒメシロオビヒカゲ in Chiang Mai 2014

 山地性のヒカゲチョウが続きます。
 今日は、
ヒメシロオビヒカゲ(Lethe confusa confusa, CN:The Banded Treebrown)
です。

 この種はタイ中部にもいるようですが、タイ中部では出会った記憶がありません。
 
 タイ中部でよく出会う Lethe europaに模様が良く似ていますが、やや赤みがかっていて綺麗なヒカゲチョウでした。


<12May'2014, Chiang Mai> 以下同左







 

スラオジロクロヒカゲ in Chiang Mai 2014

 今日も続いて、山地性のヒカゲチョウ、
スラオジロクロヒカゲ(Lethe sura, CN:The Dark Lilacfork)
です。

 このヒカゲチョウもタイでは北部山地だけに分布するようです。

 5月に、テングアゲハを撮影した2,000m級の山頂のすぐ下の林縁で撮影できました。

 何とも言えない色合いと艶のある翅でなかなか綺麗なヒカゲチョウでした。


<12May'2014, Chiang Mai> 以下同左














 
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