Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

December 2013

Winter Illumination2013 in Ratchaprasong

 いよいよ大晦日。
 
 昨日に続いて冬のバンコクの夜景です。

 今日は、ラチャプラソン交差点の北西のセントラルワールドプラザと南東の高級ホテル街です。
 以前から年末のイルミで最も有名なペニンシュラプラザもここにあります。
 
 私の住むマンションもこのエリアで、3年前の5月に当時の反政府勢力が占拠していた地区です。
 
 今日の写真は、昨日と同じ4日と反政府勢力が国王誕生日前後の休止から再度25万人近くを都内10か所のデモに動員し、インラック首相が下院を解散することになった9日の前日の8日です。
 この日午後、ペブリ県からの帰りの道路では、この9日のデモに参加するために旗を立ててバンコクに向かう車を相当数見かけました。

 結末が見えない状況のまま今年は終わりそうです。

 ところで、今日本に帰国中です。
 正月は、記事の更新をお休みさせていただいて5日ぐらいから再開いたします。

 では皆様良いお年を・・・

706_0462
<04Dec'2013, Ratchadamri BKK>
 上の写真をクリックしていただけると、Blogの記事と同名のFlickr の Set内のすべての写真をスライドショーでご覧いただけます。

706_0379

706_0383

706_0388

706_0391

706_0393

706_0365

706_0574

706_0614
<08Dec'2013, Patchaprasong BKK> 以下同左

706_0696

706_0724

Winter Illumination2013 in Siam

 今年も残すところあと二日。

 今年も皆さん拙い写真としつこい蝶の解説をご覧頂きありがとうございました。

 今日、明日は年末恒例のバンコクの冬のイルミネーションです。

 バンコク都心の冬(朝晩20℃を下回ってとっても寒いです。)のイルミネーションの中心の一つは、都心の商業中心であるのラチャプラソン交差点の周囲です。
 交差点の西側のラマⅠ世通り沿いには、タイ国家警察の本庁舎、科捜局、麻薬取締警察などがあり、反政府デモの標的として今月1日にデモ隊が進行して、さらに西側のSiam地区のサイアム・パラゴンなどから交差点脇のセントラルワールドプラザまでの大型商業施設は休業。

 3日の午後も交差点から西は通行止めとなりました。

 撮影した4日は、5日の国王誕生日に向けてデモが一旦休止した日です。
 こうした状況のため、人出はかなり少なかったですね。

705_9997 
<04Dec'2013, Siam BKK> 以下同左
 上の写真をクリックしていただけると、Blogの記事と同名のFlickr の Set内のすべての写真をスライドショーでご覧いただけます。

 705_9975
 このT字路の手前左に国家警察本部、T字路の奥右にサイアム・パラゴンがあります。


706_0032

706_0103

706_0136

706_0178

706_0187

706_0191

706_0206

706_0234

テングビワハゴロモ in Saraburi

 今日は、今年最後の昆虫写真です。
 毎年年末になるとサラブリ県の滝のある国立公園で見ることができる、
テングビワハゴロモ(Pyrops candelarius、英名:Longan lanternfly)
です。

 この年末シーズンに最初にやって来ていた子たちは11月末で20頭ほどは観察できていたのですが、このところの寒さのせいでしょうか、先週末には10頭も見つけられませんでした。

 いつ見ても不思議な姿ですね。


<21Dec'2013, Saraburi>


<21Dec'2013, Saraburi>


<21Dec'2013, Saraburi>


<30Nov'2013, Saraburi> 以下同左






ランガイチモンジ in 師走のSaraburi

 今日は、昨日と同じ時に撮影した、
ランガイチモンジ(Athyma ranga obsolescens、英名:The Black-veined Sergeant)
です。

 ここのランガイチモンジも青味が強いですね。


<21Dec'2013, Saraburi> 以下同左




















トビイロベニホシイナズマ in 師走のSaraburi

 今年も残り少なくなりました。
 先週初めくらいからバンコクでも最低気温20℃以下、最高気温30℃以下という熱帯ではとても寒い日が続いています。
 これだと暦上の『寒季』というのも納得いきますね。

 山に行くともっと気温が低く、蝶の姿が少ないですね。
 先週の土曜日も寒く、やや遅めに標高の低いサラブリの滝のある公園に行きました。
 まだ、乾期に入って乾燥落葉性の木々がそれほど葉を落としていないので、乾期で枯れたクリークの川床は日当りが良く、イチモンジチョウやイナズマチョウなどが地面すれすれを飛んで日光浴によくやって来ていました。

 今日は、その中から、
トビイロベニホシイナズマ(Euthalia evelina ssp、英名:The Red-spot Duke)
オスです。

 そう数は多くないように思いますが、今年はいろいろなところで何度も会うことができました。

 今日の子は、翅がかなり擦れていますが、寒季の日を浴びて前翅前縁の赤星の周囲や翅脈がかなり青味のつよう個体でした。


<21Dec'2013, Saraburi> 以下同左



















 

 
アクセスカウンター

    livedoor プロフィール
    Facebookページ
    最新コメント
    記事検索
    カテゴリ別アーカイブ
    メッセージ
    参考累計アクセス数(含FC2)
    アクセスカウンター
    アクセス数(Livedoorへ引越後)
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ
    トップに
    戻る