Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

August 2013

キマダラルリツバメの仲間の幼虫とシリアゲアリ その2

 昨日の続きです。

 昨日の記事で『出張巣』と書きましたが、半径20mくらいの範囲にこぶし大から直径10cm以上まで大小3つのシリアゲアリの本家巣が観察できました。

 キマルリの幼虫を世話しているシリアゲアリたちはこの本家の巣から出張してきているようです。


<10Aug'2013, Khao Yai NP>


<10Aug'2013, Khao Yai NP>
 この出張巣の中には大小2頭のキマルリの幼虫がいました。


<10Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<24Aug'2013, Khao Yai NP>
 キマルリの幼虫の近くにあった、こぶしよりやや大きめのシリアゲアリの巣。


<24Aug'2013, Khao Yai NP>


<24Aug'2013, Khao Yai NP>


<24Aug'2013, Khao Yai NP>
 作成中の出張巣。


<18Aug'2013, Khao Yai NP>
 これも同じ木にあった出張巣。
 キマルリの幼虫とは関係ありません。


<18Aug'2013, Khao Yai NP>
 キマルリの幼虫のすぐ近くの別の草葉の裏にあった、カイガラムシの群生。 
 シリアゲアリが周囲に整列していました。

キマダラルリツバメの仲間の幼虫とシリアゲアリ その1

 昨日一昨日と蟻と一緒のシジミとツノゼミ記事をUPしましたが、今日はやはりカオヤイ国立公園で撮影した蟻と一緒の昆虫の写真で、キマダラルリツバメの仲間の幼虫とシリアゲアリです。

 多分幼虫はロヒタキマダラルリツバメだと思います。
 
 「タイの自然と風景2」のカオヤイさんが今月初めに見つけてくれてから、周囲に数頭幼虫を見つけて、そのご3週間幼虫たちを見に行っていましたが、蛹になる前に見失い、羽化も見れていないので何とも言えません。

 ただ、幼虫の周りにシリアゲアリが群がっている場合と、小さな出張巣を造り、その中に幼虫(1~2頭)とシリアゲアリがいる場合などが見られました。


<04Aug'2013, Khao Yai NP> 


<04Aug'2013, Khao Yai NP> 


<04Aug'2013, Khao Yai NP> 


<10Aug'2013, Khao Yai NP>


<10Aug'2013, Khao Yai NP>


<24Aug'2013, Khao Yai NP>


<24Aug'2013, Khao Yai NP>

ツノゼミと蟻 in Khao Yai

 今日はツノゼミと蟻です。
 昨日のアシナガシジミの幼虫を撮影した草からほんの3mほど離れたところの小さな木のです。

 この近くには、別のツノゼミもいて、蟻も何種類か居ました。

 多分マルツノゼミの仲間 Gargara sp.『タイで昆虫採集』のうしやんがヒントをくれたTricentrus sp.だと思いますが、はっきり言って素人の私には良く分かりません。

 近眼に老眼で乱視で、小さいものは良く見えないので避けているのですが、成虫、幼虫入り乱れてたくさん集まっていたので撮影してみました。


<25Aug'2013, Khao Yai NP> 以下同左














ムモンアシナガシジミとその幼虫? in Khao Yai

 今日は、日曜日からのシロテテナガザルや昨日のおばあさんゾウを撮影したカオヤイ国立公園内のトレイルの入り口周辺で撮影した、
ムモンアシナガシジミ(Allotinus unicolor rekkia、英名:The Unicolored Darkie)
と多分その幼虫です。

 アリのたくさんいる葉先つまり幼虫の餌のアリマキがいる草葉の先などに産卵するため、よくアシナガシジミの仲間のメスが産卵場所を探して周回している姿を良く見かけます。

 この時も、この子とマルスアシナガシジミの仲間が2~3種周囲を周回していて、この子が停まりました。
 産卵かと思って撮影しました(今日の1枚目)が、幼虫、アリマキ(アブラムシ)、蟻が写っていました。

 幼虫はアリマキを食べていました。
 アシナガシジミの仲間の幼虫であることは確かだと思いますが、このムモンアシナガシジミの幼虫かどうかは確信がありません。

 最初の1枚目と1週間後に撮影した最後の2枚、ムモンアシナガシジミの成虫は産卵ではなく口吻をアリマキのところに伸ばしています。
 もしかしたら、アリマキの甘い分泌物を舐めているんでしょうか?


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>


<18Aug'2013, Khao Yai NP>

 1週間後に、また近くで撮影した成虫です。
 この時も近くをマルスアシナガシジミの仲間のメスと思われる個体2,3種が周遊していました。

<25Aug'2013, Khao Yai NP>
 口吻を名橋ています。

<25Aug'2013, Khao Yai NP>
 口吻の先にはアリマキがいます。

 

野生のゾウ in Khao Yai

 今日はカオヤイ国立公園の野生のゾウ。
 先週の日曜日と土曜日に撮影できました。

 日曜日はおばあさんゾウ、土曜日はおばさんゾウが群れのリーダーでした。

 日曜日のリーダーのおばあさんゾウと<続き>に土曜日の子ゾウ2頭も含む群れの写真をUPします。

 まずは、おばあさんゾウから。
3S5_5121
<18Aug'2013, Khao Yai NP> 以下同左

3S5_5127

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3S5_5142
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