Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

April 2013

日本の桜 2013

 今年は、今月中旬のタイの旧正月(マハ・ソンクラーン、水掛け祭り)に日本に一時帰国し、日本に居る妻と何箇所かに桜を見に行ってきました。
 今年の東京周辺の桜は例年より早かったようで、一部は盛りを過ぎていましたが、何とか桜を堪能してきました。

 それぞれの画像をクリックしていただくとその周辺で撮影した桜の写真をFull画面のスライド・ショーでご覧いただけます。
 
 まずは、日本の自宅近くの美しいネオ・ルネッサンス様式の取水塔のある多摩湖湖畔の桜です。
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<12Apr'2013, 多摩湖湖畔公園、N1V2>

 次は、那須塩原市の私の両親宅の枝垂れ桜
 十数年ぶりに拝めました。
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<15Apr'2013, 那須塩原市共墾社、D800>

 そして、妻とのバス旅行で行った信州の、まずは駒ケ根市の光前寺の枝垂れ桜
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<16Apr'2013, 光前寺(駒ケ根市)、D800>

 その日の午後の、高遠小彼岸桜で有名な伊那市の高遠城址公園の桜です。
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<16Apr'2013, 高遠城址公園(伊那市)、D800>

 それぞれ違うけど、いずれも日本の桜。
 どの桜も綺麗でした。


 それぞれの画像をクリックしていただくとその周辺で撮影した桜の写真をFull画面のスライド・ショーでご覧いただけます。


3月のペブリ県のその他の蝶

 3月中旬に、メレ山家の姉妹に同行して撮影した蝶などの写真を約1カ月にわたって紹介しましたが、いよいよネタ切れ。
 お天気が良ければ、もっとたくさんの蝶に会えただろうと思いますが、次回の楽しみにしてまた来てください。

 今日は、単独記事で紹介するに至らなかった蝶のうち私が撮影してあった写真を紹介します。

まずは、初日のトレイルの下りで撮影したシジミ蝶。
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<Mar'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>
オオムラサキツバメ(Arhopala pseudocentaurus)

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>
エグリシジミ(Mahathala ameria)

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>
チビフタオチョウ(Polyura athamas)

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>
クロアゲハ(Papilio protenor
タイのクロアゲハは尾状突起がありません。

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>
シロオビヒカゲ(Lethe europa)

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>
 道路で轢かれた沢ガニの死骸に来ていた蝶たちです。
左から、
ヒメクロモンコノハワモン(Discophora sondaica
モモブトスカシバの仲間を挟んで、チビフタオチョウが2頭です。


コウシュンルリシジミ

 メレ山家姉妹と同行した時に撮影したチョウなどの写真も残り少なくなってきました。
 
 今日は、公園内のゲートから集団吸水を観察するクリークへ上る途中の登山道路沿いで撮影した、
コウシュンルリシジミ(Chilades lajus tavoyanus、英名:The Lime Blue)
です。

 小さなルリシジミの仲間です。
 最初、クロマダラソテツシジミかと思いましたが、おなじChilades属でも、違いましたね。
 確か姉妹には『クマソだよ』と口走った記憶がありますので、訂正しておいてください。

 和名の『コウシュン』は『恒春』。
 台湾南部の高雄よりさらに南にある恒春半島南端の屏東県にある恒春鎮のことです。
 近くに蝶の有数の自生地南仁山を抱える墾丁国家公園があり、一度行って見たいと思っているところです。


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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>

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<Mar'2013, Petchaburi, D3S>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

タイコウチの仲間 in Petchaburi

 メレ山家姉妹同行時のネタもだんだん少なくなってきました。
 今日は、第3クリークで見つけた、
タイコウチの中間(Nepa cinerea = Nepa rubra)
です。

 日本に居るタイコウチ(Laccotrephes japonensis)とは別属ですが、同じタイコウチ科(Nepidae)に属しています。
 ヨーロッパからアフリカ、アジアと分布はかなり広いようです。

 最初見つけた時は、地上に上がっていて、上翅の間から濃い赤紫が見えていてとても綺麗だなと思いました。

 たぶん、『タイの自然と風景2』のカオヤイさんの記事の赤いお腹のタイコウチと、同じ種類のタイコウチでしょうか。

 2枚目の写真で、最初下翅が赤いと思ったのですが、薄い下翅が透けて赤い胴が見えていたんですね。

 公園内のこのクリーク、シャム湾にそそぐプランブリ川の源流ですが、一年中澄んだ水が涸れることがありません。
 水が澄んでいるので、水中の写真も何とか見れるのが撮れました。

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

 ここから後は水中の写真です。
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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

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<Mar'2013, Petchaburi, D700>

まさか小型三葉虫?、否、ゴキブリの仲間

 前日、長い鼻(頭)が赤く、下翅が鮮やかな黄色のテングビワハゴロモで大いに盛り上がった翌朝、またいるかなと前日の話題の木に来ると脚元の枯葉の間に、この三葉虫見たいな生き物がいました。
 体長は3cm弱。
サツマゴキブリの仲間(Opisthoplatia sp
です。

 記憶にある三葉虫の姿がこんなだったような気がしすが、ちらっと見える触角や脚はゴキブリのようでもありますね。
 肩の部分にちっちゃな翅の痕跡も見えてます。

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<25Feb'2013, Petchaburi, V2>

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<25Feb'2013, Petchaburi, V2>

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<25Feb'2013, Petchaburi, V2>

 
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