Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

February 2013

タイネッタイモンキアゲハ(pitmani亜種)2013 その1

 今日は、
タイネッタイモンキアゲハ(Papilio pitmani pitmani、英名:The Banded Mormon)
です。

 ペブリ県の山岳地帯の国立公園で見られる亜種とカオヤイ国立公園などで見られる亜種は異なり、その違いについては以前の記事にも書きました。

 今日は、ペブリ県の山岳地帯の国立公園で撮影した、pitmani 亜種です。 
 なんとなくですが、こちらのほうがカオヤイ国立公園のsiamensis 亜種よりやさしく女性的な感じがします。

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S>

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S>
 真中を飛んでくるのが、タイネッタイモンキアゲハです。

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S>

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S>

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>


マダラタイマイ2種 in Petchaburi 2013

 今日は、ペブリ県の山岳地帯の国立公園のクリーク沿いで、暑くなるとともに増えてくる2種のマダラタイマイ、
ヒメコモンマダラタイマイ(Graphium macareus dawna、英名:The Lesser Zebra)

コモンマダラタイマイ(Graphium megarus megapenthes、英名:The Spotted Zebra)
です。
 
 暑くなってくると一気に増えてくるGraphium属の中でも、特に集団を作り易いマダラタイマイたちです。
 やや大型なのが、ヒメコモンマダラタイマイ(G.macareus)、特に小さいのがコモンマダラタイマイ(G.megarus)です。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
 真中に固まっているのが、マダラタイマイたちです。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
 良く見ると、似たようなのが2種類。
 前列左が、G.macareus 、左のやや小さいのが G.megarus です。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
 左から飛んでくるのが、G.macareusです。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
 G.macareus です。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
G.megarus です。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
G.megarus です。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>
 もう、分かりますよね。 正面真中はG.macareus です。

アリステウスオナガタイマイ2013 その2

 今日は、先々週UPしたばかりの
アリステウスオナガタイマイ(Graphium aristeus hermocrates、英名:The Stripe Swordtail)
です。

 昨日のオナガタイマイの最後の3枚の写真を撮っている時、近くのクリークの河原で吸水している時から翅を開いているこの子がいて、飛びあがって近くで吸水する時も翅を開いていました。

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<17Feb'2013, Petchaburi, D700>

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<17Feb'2013, Petchaburi, V1>

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<17Feb'2013, Petchaburi, V1>

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<17Feb'2013, Petchaburi, V1>

アンティファテスオナガタイマイ2013

今日は、
アンティファテスオナガタイマイ(Graphium antiphates pompilius、英名:The Fivebar Swordtail)
です。

 私がタイ国内で蝶の撮影に行く場所のほとんどの場所に居ますが、あまり数は多くありません。
 仲間のアリステウスオナガタイマイなどが大吸水集団を作るのとは異なり、せいぜい10頭くらいの集団ぐらいしか今まで見たことがありません。

 吸水に来る時も、同じGraphium属のアゲハや他の属のアゲハの集団に加わるより、トガリシロチョウなどの集団に集まる方が多いような気がします。
 翅裏は黄緑、オレンジ、黒帯と派手ですが、翅表は前翅端と前縁の黒い短い帯を除き全体が鮮やかな白。
 アゲハの仲間より、翅表の色や翅大きさが近いカワカミシロチョウのほうにより親近感を持つのでしょうか?

 色も姿もとても美しい蝶です。
 
 今日は、サラブリ、カオヤイ、ペブリの3県で今月になってから撮影した写真を紹介します。

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<09Feb'2013, Saraburi, D3S>

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<09Feb'2013, Saraburi, D3S>

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<16Feb'2013, Khao Yai NP, D3S>

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<16Feb'2013, Khao Yai NP, D3S>

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<16Feb'2013, Khao Yai NP, D3S>

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<16Feb'2013, Khao Yai NP, D3S>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>



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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

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<17Feb'2013, Petchaburi, D800>

キイロウスバジャノメ in Petchaburi 2013

 今日は、昨日のマルバネワモンが居る林に、ほぼ必ず居る、
キイロウスバジャノメ(Erites angularis angularis)
です。

 ペブリ県の山岳地帯の国立公園のトレイルやクリーク沿いで、マルバネワモンを見かけるとだいたい近くに居ますし、またその逆も良くあります。
 今日の写真の撮影日も、マルバネワモンをたくさん見かけました。

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>

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<10Feb'2013, Petchaburi, D3S, SB-900>

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