Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

December 2011

ことしもご覧頂いてありがとうございました。

 早くも大晦日。

 今年もいろいろなことがありました。

 日本では東日本大震災。
 タイでは北部、中部大洪水。
 
 来年は、皆さんにとっても良い年になること祈っています。
 
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 私の住むラチャプラソン交差点周辺で、12月14日の夜に撮影。
 すべて、D700 Nikkor 35mm F/2.0 D による撮影。  

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 さらにたくさんの写真を、フォト蔵 - バンコクの年末の夜景2011 にUPしてあります。
 興味のある方はご覧ください。

 拙い写真の数々、ご覧頂き有難うございました。
 来年もよろしくお願いいたします。


サラブリのテングビワハゴロモ2011 その3

 昨日に続き、サラブリ県の滝のある国立公園のテングビワハゴロモの写真です。

 何度撮影しても飽きない被写体です。

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<11/12/11撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4 内蔵フラッシュ>

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<11/12/11撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4 内蔵フラッシュ>

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<11/12/11撮影 サラブリ県 V1 1N VR 10-30mm f/3.5-5.6 SB-N5>

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<11/12/11撮影 サラブリ県 D300 VR 16-35mm F/4G SB-900>

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<11/12/11撮影 サラブリ県 D300 VR 16-35mm F/4G SB-900>

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<11/12/11撮影 サラブリ県 D300 VR 16-35mm F/4G SB-900>

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<11/12/11撮影 サラブリ県 D300 VR 16-35mm F/4G SB-900>
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サラブリのテングビワハゴロモ2011 その2

 今年も残りわずか、ちょっと今年を振り返ってみます。
 今年は特に蝶以外の昆虫にもたくさん会えました。
 5月末から6月にかけて、2種類のテングビワハゴロモバイオリンムシオウサマナンバンダイコクコガネと会ってみたいと思っていた昆虫たちにぺブリ県の山岳地帯の国立公園で出会えたのを皮切りに、蝶以外の昆虫にもたくさん会えました。
 カオヤイでその後会えた、アカヘリエンマゴミムシタテヅノクワガタモドキテナガコガネなどもそうです。

 結局、ビワハゴロモの仲間はテングビワハゴロモの仲間(Pyrops属)が今日の子を入れて4種、その他のビワハゴロモの仲間(2種、Saiva属とフチドリヒメハゴロモ)、それと今日ちょこっと公開する韓国で出合ったシタベニハゴロモなどにも会えました。
 来年はどんな虫たちに会えるんでしょうか。

 まずは、今年の8月韓国ソウルの世界文化遺産「宗廟(そうびょう)」で出合ったシタベニハゴロモです。 
 分布はインドから中国、韓国までです。
 が、昨年石川県で外来繁殖(数千尾)が確認されたそうです。
 フチドリヒメハゴロモに全体の姿や大きさは似ていますが、一本角がありません。
(当初、小さい画像でUPしましたが、意味がないので普通サイズに変更しました。)
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<11/08/13撮影 ソウル D700 VR 28-300mm F/3.5-5.6G>

 本題です。
 今日は、サラブリ県の滝のある国立公園のこの時期の定番、
テングビワハゴロモ(Pyrops candelarius、英名:Longan lanternfly)
の開翅です。

サラブリのテングビワハゴロモ 2011 その1
 この種類は、後翅は鮮やかな黄色で、外縁付近は青黒くなっています。
 タイにいるPyrops属では、この色合いの種類が多く、青い後翅の種類は少ないようです。

 だんだん翅を開いていって、最後は飛び立つ瞬間までを連続写真にしました。
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<11/12/03撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4 SB-900>

 実は、ウソです。

 翅を開いた状態で木に乗せて、だんだん翅を閉じていく状態をストロボ発光で連写して、逆順に並べた写真です。
 いかにも、翅を開いていくように見えると思うのですがいかがでしょうか。
  通常は、驚いたり、危険がせまるとものすごい勢いで翅を閉じたまま足の力でピョンと跳び、空中で翅を開いて大きな頭を上に、足を下にして立ったような形で飛びます
 したがって、本当は木に貼りついた状態では翅は開かないようで、私のこの2年間の数十頭の観察では、木についた状態で翅を開いたり閉じたりの行動や、木についた状態で翅を開いて飛んでいくという行動は見たことがありません。
 今日の写真の個体は、運悪く(良く)、ピョン跳びしたときに私の肩に当たって下の枯葉の上に落ちたのを、翅をつかんで開いた状態で木につけて、その瞬間から連写した写真です。

 今日の写真のExif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐テングビワハゴロモ2011(サラブリ)その2 でご確認ください。

 こちらも、逆順で並べてありますので、スライドショーを見ていただければ、いかにも飛び立つように見えます。

 

ウスグロオオゴマダラ - セントーサのButterfly Park その8

 今日は、セントーサ島のButterfly Parkの最終回、
ウスグロオオゴマダラ(Idea blanchardii ssp.)
です。

 インドネシア中心に居るようです。

 何かついでに撮ったような、申し訳程度の写真ですが、数が少なくこの子一頭しか見当たりませんでした。
 とにかく園内はオオゴマダラばかりで、探したけどこれ以上写真撮れませんでした。
 
 大きさは、オオゴマダラと同じくらいの大型のマダラ蝶です。

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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>

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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>

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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>

 今日でとりあえず、今年のセントーサ島の Butterfly Park & Insect Kingdom の報告は終了です。

 ここからは、おまけです。
 
 この20年、何度もシンガポールには出張に来ていますが、初めてデジカメでマーライオンを撮りました。
 まずは、セントーサのシンガポール最大のマーライオン。
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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>

 ここから後は、有名なマリーナ・ベイのマーライオンです。
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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N 10mm f/2.8>

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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N 10mm f/2.8>

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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N 10mm f/2.8>

ヘレナキシタアゲハ - セントーサのButterfly Park その7

 今日も続いて、セントーサ島のButterfly Parkの蝶、
ヘレナキシタアゲハ(Troides helena cerberus、英名:Common Birdwing)
です。

 シンガポールを始め、タイにもいます。

 まずはオスです。
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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>

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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>


<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>
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<11/11/15撮影 セントーサ島 V1 1N VR 30-110mm f/3.5-5.6>
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 メスの静止画と動画は<<続き>>で、ご覧下さい。
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