Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

January 2011

ヒメウラナミシジミ(Prosotas nora) in Kaeng Krachan NP その2

 今日は久しぶりに、
ヒメウラナミシジミ(Prosotas nora ardates、英名:The Common Lineblue)
です。

 先週末のぺブリ県でのオナシウラナミシジミが開翅していた場所からほんの数メートル下流側のクリーク沿いでオナシウラナミシジミの占有行動が終了した直後にこの子たちのディスプレーが始まりました。
 谷間のクリーク沿いなので、午後3時半といってもすっかり夕刻ですね。

 Exif情報の必要な方は、フォト蔵‐ヒメウラナミシジミ その2 でご覧下さい。

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

オナシウラナミシジミ(Anthene emolus) in Saraburi, 2011その3

 昨日に続いて、
オナシウラナミシジミ(Anthene emolus emolus, CN:The Common Ciliate Blue)
です。

 今日は、一昨日のオオムラサキツバメのサラブリ産と同じ花の群落で吸蜜しながらの半開翅写真です。

 Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐オナシウラナミシジミ その3 でご確認ください。

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

オナシウラナミシジミ(Anthene emolus) in kaeng Krachan NP,2011 その2

 今日、明日はこの年始にたくさん撮影できた、
オナシウラナミシジミ(Anthene emolus emolus、英名:The Common Ciliate Blue)
です。

 まず今日は正月3日にぺブリ県の山岳地帯の国立公園のクリーク沿いでさかんに占有行動をしていたオナシウラナミシジミのオスです。

 山の谷あいですから午後3時前後というともう太陽が山の陰に入る直前です。
 そういったときに、川幅ほんの1mちょっとのクリーク沿いの日が当たる3畳間ほどの広さのところで4、5頭がつばぜり合いの占有行動をしていました。

 2~4枚目、
 5~8枚目、
 9~10枚目、
 11~14枚目
が、それぞれ同じ固体です。

 Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐オナシウラナミシジミ その2 でご確認ください。

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 丁度ここに写っている範囲で占有行動が行われていました。

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/03撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

オオムラサキツバメ その2

 今日は、
オオムラサキツバメ(Arhopala pseudocentaurus nakula、英名:The Common Oakblue)
です。

 昨日のイチジクシジミを撮影したクリーク沿いは日当たりが良く、シジミやタテハの仲間が良く日当たりに来ていました。
 特に年末年始の気温が低い時期は普段翅を広げないシジミチョウも体温を上げるためでしょうか日当たりでよく翅を広げていました。

 今日は、昨日のイチジクシジミを撮影した場所のすぐ脇で年末に翅を広げてくれたオオムラサキツバメのメスと先々週の日曜日にサラブリ県の国立公園のよくシジミの仲間が吸蜜に来る花で撮影したこれもメスでしょうか、を紹介します。

 サラブリの個体は私が今まで見た中で最も大きなオオムラサキツバメでした。
 あまり大きいので、A.amantes(英名:The Large Oakblue)かとも思いましたが、前肢中央のやや外側の外縁と並行の波型紋の形状などからこれもA.pseudocentaurusと判定しました。

 ぺブリ県の個体は尾状突起周辺の翅が欠けていましたが、サラブリの個体は大きな上に翅が新鮮で欠けた所がなく、光の加減では、地色の薄い波上紋様の無いところでは表面の紫が透けて見え、なかなか綺麗でした。

 Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐オオムラサキツバメ その2 でご確認ください。

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<10/12/29撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<10/12/29撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<10/12/29撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S-DX VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/09撮影 サラブリ県 D3S VR 70-200mmF/2.8G ×1.7>

イチジクシジミ

 今日は、
イチジクシジミ(Iraota timoleon timoleon, CN:The Silver-streak Blue)
です。

 先週の日曜日、タイ中部ぺブリ県の山岳地帯の国立公園で「タイの自然と風景」のカオヤイさんと合流した後、ホワヒンに流れ出るプランブリ川の源流に当たるクリーク沿いを蝶を求めて上流へ。
 途中の川原の午後1時過ぎの強い日が当たるところへ突然やって来て、ちょっと翅を開いて飛び上がり、またやって来て石の上で翅を開いたと思うと今度は羽を閉じながら石を降り、束の間吸水したかと思うとまた飛び去ってしまいました。
 この間、わずか2分強でしたが美しい翅表と複雑な紋様の翅裏が撮れました。
 残念なのはピントがやや甘いですね。

 チモールウラニシキシジミの別名がありますが、陽が強く当たって複雑に光る翅表も錦の美しさでした。
 たぶんオスと思いますが、前翅前縁基部近くの緑色の輝き、前翅翅端から後翅外縁角に続く紫部分の外周部の暗緑褐色から赤茶色になってまた暗緑褐色に変わるグラデーション、外縁のオレンジの縁取、肛角部から尾状突起にかけてのオレンジ、紫部分の瑠璃色の幻光、とうまくは表現できませんがえも言われぬ色合いですね。

 裏面も白い複雑な紋が入る、複雑なグラデーションの赤茶色がなかなか綺麗です。
 目の周りの白と脚の白も目立ちますね。

 残念なのは、この個体では尾状突起が1本のように見えますが、完品は2本のようです。 

 カオヤイさんがいらっしゃらなかったら見逃していました。
 感謝!感謝!です。

 Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐イチジクシジミ でご確認ください。

 まずは、美しい翅の表と裏です。 1.33倍にトリミングしています。
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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7 トリミング×1.33>

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7 トリミング×1.33>

 ここから、通常サイズ。
 まず最初に、カオヤイさんが声を掛けてくれた開翅です。
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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

 ここから、石の上に戻って来て翅を広げたと思ったら、閉じながら石の斜面を下りていくシーンです。
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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>
 石の斜面を河原まで下りたと思ったら口吻を伸ばして吸水を始めました。

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<11/01/16撮影 ぺブリ県 D3S-DX VR 300mmF/2.8G ×1.7>
 角度を変えて、翅裏撮影です。
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