Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年が過ぎました。 現在2度目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。 (・・・と、記していましたが、すっかりチョウの紹介Blogになってしまいました・・・)

February 2010

シロマブタザル その2 ‐ サルの仲間 その4

 今日は、
シロマブタザル
です。

 昨年12月に、ペブリ県の国立公園で撮影しました。同じ森の近くに、昨日の最後の写真のシロテテナガザルの親子も居ました。 

 昨年10月に、プラチュアップキリカン県の人慣れしたシロマブタザルを紹介しました。
 今回は、野生の群れで、5~6頭で、さかんに木の葉や若い茎を食べていました。
 群れに例の金色の生まれたての子供は居ませんでした。
 繁殖期はまだ先のようでした。

 いつ見ても、メガネをかけたような愛嬌のある顔ですね。

 Exif情報の詳細が必要な方は、ニコンオンラインギャラリー(NGO)‐シロマブタザル その2でご確認ください。
 ただし、NOGではD300などのDXフォーマット機の場合のレンズ焦点距離は35mm換算(1.5倍)で表示されます。


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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
木の葉を一心に食べています。

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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>

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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>

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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>

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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
葉っぱだけではなくて、柔らかそうな茎もてべて居ました。

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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>

ノミウスオナガタイマイ - アゲハチョウ科その25

今日は、一昨日キベリアゲハと一緒に吸水していた蝶として、アリステウスオナガタイマイと誤って記載した、
ノミウスオナガタイマイ(インドオナガタイマイ)(Graphium nomius swinhoei)
です。

 今月中旬に、台湾から来ていた長女と行ったスコータイ県のシーサッチャナライと帰りに寄ったピサヌローク県とペチャブーン県にまたがるトゥン・サレーンルワン国立公園のゲンソーパ滝のほとりで撮影しました。

 シーサッチャナライの歴史公園の西側の丘の上にあるワット・カオ・スワンキーリー寺の遺跡に上がる山道の途中で初めて出会いました。はじめは、アリステウスオナガタイマイと思居ましたが、美しい個体なので撮影しておきました。

 翌日、ピサヌロークのトゥン・サレーンルワン国立公園のゲンソーパ滝のある川のほとりで、キベリアゲハの吸水を撮影しているときに一緒に居たので撮影しておきました。

 一昨日、キベリアゲハをUPするとき、同時に吸水している蝶としてアリステウスオナガタイマイとしてUPしました。昨日、acraeoidesさんからG. nomiusだとのコメントをいただき、本日UPすることにしました。

 それにしてもアリステウスオナガタイマイにそっくりですね。
 タイ中部以北では、この2種の分布はほぼ重なっているようです。
 
 Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐ノミウスオナガタイマイでご確認ください。

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<10/02/14撮影 シーサッチャナライ D700 NK 24-70mm F/2.8G>
スコータイ県のシーサッチャナライ歴史公園内の西側の丘の上にあるワット・カオ・スワンキーリー寺の遺跡に登る参道で撮影。

以下は、ピサヌローク県とペチャブーン県にまたがるトゥン・サレーンルワン国立公園のゲンソーパ滝のある川のほとりで撮影。
キベリアゲハ、オナシアゲハなどと吸水していました。
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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 EX-FH25>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 EX-FH25>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 EX-FH25>

シロテテナガザル ‐ サルの仲間 その3

今日は、
シロテテナガザル
です。

手足の先と顔の周りが白い毛に覆われています。
「白手手長猿」ですね。
体毛は、黒から茶色、他褐色とさまざまな色が居ます。

これも、世界自然遺産「ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯」の顔役の一人ですね。


いつも「フウォーン フウォーン フウォーン」という甲高い鳴き声が森から聞こえていますが、運が良くないとなかなか姿は見れませんね。

この日は、たまたまキララ第2ポイントで朝から森系ののシジミチョウを撮影しようと待っていたら、森の中から鳴き声が聞こえてきました。
鳴き声がだんだん近づいてきます。
思い切って328と三脚を持って森の中へ。
まずオスが居ました。その後、メスも木を伝ってやって来ました。子供はまだ居ないようです。
やがて、森のふちに出て、木の上を北へ向かって移動していきました。
このポイントは、このp時期午後にならないと直接日は当たりません。
逆光で顔などが暗くなってしまっていますが、自然のままということでご容赦ください。

Exif情報の詳細が必要な方は、ニコンオンラインギャラリー(NOG)‐シロテテナガザルでご確認ください。
ただし、NOGではD300などのDXフォーマット機の場合のレンズ焦点距離は35mm換算(1.5倍)で表示されます。

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<10/01/24撮影 カオヤイNP D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
立派なオスです。
男性器が見えちゃってますね。

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<10/01/24撮影 カオヤイNP D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
メスです。

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<10/01/24撮影 カオヤイNP D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
腕の途中から白くなっています。

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<10/01/24撮影 カオヤイNP D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
再びオスです。

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<10/01/24撮影 カオヤイNP D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
このオスは体毛が黒いので一層手と顔の白さが目立っていますね。

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<09/12/19撮影 ペブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G×1.7>
ペブリ県で昨年末に撮影した親子です。
母親の白い手足だけが見えますね。

キベリアゲハ f.onpapeタイプのオス(2/26訂正) - アゲハチョウ科 その24

今日は、
キベリアゲハ(Papilio clytia clytia)
メスです。
と思っていましたら、acraeoidesさんから間違いのご指摘を頂きました。ありがとうございます。
早速訂正して、
form onpapeタイプのオス
です。

 先月、台湾から来ていた長女とガンペーンペット、スコータイ方面に行ったときに、帰りに寄ったピサヌローク県とペチャブーン県にまたがるトゥン・サレーンルワン国立公園のゲンソーパ滝のほとりで撮影しました。
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 以前紹介したアリステウスオナガタイマイに良く似たノミウスオナガタイマイオナシアゲハと一緒に吸水していました。
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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

 以前紹介したオス form dissimilisタイプのオスと異なって、翅の色が焦げ茶色主体で見るからにルリマダラに良く似ています。飛び方もルリマダラのようにゆったりと飛んでいました。
 翅の表面の模様を見ると擬態の対象はコレルリマダラのツマジロタイプのようですね。

 Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵‐キベリアゲハでご確認ください。


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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 EX-FH25>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<10/02/15撮影 ピサヌローク県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

インドシナシマリス他 ‐ タイ中東部森林地帯のリス その3

今日は、
インドシナシマリス(Menetes berdmorei)
です。

昨日までの、中大型のリスに比べるととっても可愛いですね。
尾の長さを入れても30cm前後です。

タイ中東部森林地帯ではフィンレイソンリスについで、このリスとホオジロシマリスを見かけますが、すばしっこくてチョコチョコ動き回るのと警戒心が強いので、見かけるだけでなかなか撮影できませんでした。


1~4枚目は、サケオ県パーンシーダ国立公園に主に蝶を撮りに行ったときに撮影しました。
とってもちっちゃくてまだ子供のようですね。

5枚目は、カオヤイ国立公園で撮影しました。ヒマラヤホオジロシマリスだと思うのですが、これだけではよく分かりませんね。
今度ちゃんと撮ってきますね。

Exif情報の詳細が必要な方は、ニコンオンラインギャラリー(NOG)‐インドシナシマリスでご確認ください。
ただし、NOGではD300などのDXフォーマット機の場合のレンズ焦点距離は35mm換算(1.5倍)で表示されます。

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<09/08/09撮影 サケオ県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<09/08/09撮影 サケオ県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<09/08/09撮影 サケオ県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<09/08/09撮影 サケオ県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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<09/07/15撮影 カオヤイNP D300 APO DG OS120-400mm>
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