Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

エグリシジミ(Mahathala ariadeva) in Khao Yai NP, 2016

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<01Jan'2016, Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Khao Yai 国立公園で撮影した、
エグリシジミ(Mahathala ariadeva ariadeva, CN:Malayan Falcate Oakblue)
です。

 タイ国内の山野では低いところから1000m位まで見られ、特に珍しい種ではありません。
 林縁を歩いていると、特定の木の周りを舞っているところをよく見かけます。

 翅裏は後翅の肛角部の抉れが目立つ以外とっても地味ですが、翅表の紫を見るとムラサキシジミ族であることが分かります。

マルバネミドリムラサキシジミ(Arhopala eumolphus) in Khao Yai NP, 2015

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<22Nov'2015,Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、カオヤイ国立公園で撮影した、
マルバネミドリムラサキシジミ(Arhopala eumolphus eumolphus, CN:Green Oakblue)
です。
 
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 一瞬、舞い降りてきた緑系のムラサキシジミです。

  ですから和名は、「 緑 - 紫蜆 」です。

 タイ北部では比較的見られる種のようですが、タイ中央部、中西部の記録ほとんどありません。 
 私も、これがKhao Yai 国立公園での初めての出会いでした。

 残念ながら緑がかった美しい翅表は撮影できませんでした。
 いつか、美しい翅表を撮影したいですね・・・・って、そういう蝶ばかりで、残りの人生では時間が足りませんね。

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シルヘトオオムラサキシジミ(Arhopala silhetensis) in Khao Yai NP, 2016

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<16Jan'2016, Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Khao Yai 国立公園で撮影した、
シルヘトオオムラサキシジミ(Arhopala silhetensis silhetensis, CN:Sylhet Oakblue)
です。

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 ときどきですが、道路沿いの林縁に降りてきて翅を開いてくれます。
 やや大型で、なかなか目立つムラサキシジミです。

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キイチゴシジミ(Sinthusa nasaka)のメス in Khao Yai NP, 2016

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<02Jan'2016, Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Khao Yai 国立公園で撮影した、
キイチゴシジミ(Sinthusa nasaka obscurata, CN:The Narrow Spark)
メスです。

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 この子も昨日の子と同じく、Khao Khieo山へのアクセス路沿いの林縁でメスを良く見かけます。

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クヤニヤシジミ(Sinthusa chandrana)のメス in Khao Yai NP, 2016

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<16Jan'2016,Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Kyao Yai国立公園で撮影した、
クヤニヤシジミ(Sinthusa chandrana grotei, CN:The Broad Spark)
メスです。

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 Khao Yai国立公園の高峰 Khao Khieo 山へ上がる手前の標高700~800mに広がる草原から森林に覆われた山頂部が立ち上がる林縁で、メスばかりですが良く見かけます。

 食草のキイチゴ類が多いからでしょうか。

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