Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

ナツメシジミ ‐ シジミチョウ科 その18

今日は、
ナツメシジミ(Castalius rosimon rosimon)
です。

タイでは、かなり頻繁に見かけるシジミチョウです。

Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵-ナツメシジミにてご確認ください。


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<09/08/01撮影 サラブリ県 D700 NK Fisheye 10.5mm F/2.8G ×1.5>
ロクスシロサカハチシジミ(Caleta roxus roxana)とナツメシジミ。

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<09/08/22撮影 サケオ県 D300 VR 105mm F/2.8G ×1.4>
尾状突起の根元の黒点の中の青紫は、尾状突起のあるシジミではよく見られる色使いですね。

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<09/08/29撮影 カオヤイNP D700 VR 105mm F/2.8G ×1.7>
翅の表面の基部の青がきれいです。

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<09/08/29撮影 カオヤイNP D700 VR 105mm F/2.8G ×1.7>

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<09/10/23撮影 サラブリ県 D300 VR 105mm F/2.8G ×1.7>

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<09/10/25撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.7>
オスです。

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<09/10/25撮影 サラブリ県 D300 NK Fisheye 10.5mm F/2.8G ×1.5>
メスです。
メスの生殖器の周りは毛が生えているように見えます。

ムモンアシナガシジミ - シジミチョウ科 その17

今日は、
ムモンアシナガシジミ(Allotinus unicolor rekkia)
です。

無紋ではなく一応文様があるし、Unicolorを直訳しても単一色や同一色となるはずですから、無紋ではなくて、単色紋とか同色紋としてあげないとかわいそうな気がするのは私だけでしょうか。

カオヤイ国立公園のカオ・キァオ山へ上がる途中で撮影しました。

1枚目:左の葉の上のピントの合っていないのが♀で、右の少しピントの合っているのが♂です。
    ♂が後から飛んできて停まりました。

2枚目:方向を変えて♀を撮ろうと思ったら、お尻を揚げました。
    わざわざ閉じた翅を避けて胴を左に曲げてお尻を揚げています。

    尻上げは交尾拒否なのですかね? 初めてこんな格好を見ました。

3枚目:何もできずにじっとしていたオスです。

Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵-ムモンアシナガシジミにてご確認ください。

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<09/11/22撮影 カオヤイNP D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<09/11/22撮影 カオヤイNP D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<09/11/22撮影 カオヤイNP D700 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

オナガアカシジミ - シジミチョウ科 その16

今日は、
オナガアカシジミ(Loxura atymnus continentalis)
です。

別名のハタフリシジミというのも、形や停まり方をよく表現していますね。

タイ中部サラブリ県の滝のある公園の林道でタイの自然と風景のカオヤイさんモリノオナガシジミの空中ダイブや木の上での交尾などを見て二人で凄い凄いと感激している脇で、潅木の周りを地味に、でも踊るように行ったり来たりしながら飛んでいました。
停まっても、歩き回るし、数秒で直ぐ飛びあがるしで、撮影しようとしたらなかなか厄介でした。

表面は完全には撮影できませんでしたが、ウラギンシジミと同じような色使いでした。

先週末紹介の、この林道のある山の東麓のシャマキマダラルリツバメのオスの集団ディスプレーポイントにも居ました。

Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵-オナガアカシジミ2010でご確認ください。

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<10/01/31撮影 サラブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

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<10/01/31撮影 サラブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

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<10/01/31撮影 サラブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

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<10/01/31撮影 サラブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

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<10/01/31撮影 サラブリ県 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

ムネアカゴシキドリその3 - ゴシキドリの仲間その5

先月、私の住むマンションの庭の木にムネアカゴシキドリが繁殖用の巣穴を開けているところを紹介しました。

あれから1ヶ月、巣穴の中でメスが卵を産んで温めはじめたようです。

メスは夜と昼の大半は巣穴の中に閉じこもって卵を温めているようです。
朝と夕方、オスの「ポック、ポック、ポック・・・」が聞こえると、穴から顔を出してキョロキョロ顔を回してオスを探します。
オスを視認できた時は何度か巣を出てオスと一緒に餌を採りに行くようでした。
オスがメスに餌を運ぶようなしぐさはこの日は見えませんでした。

1~3枚目は、オスが「ポック、ポック、ポック・・・」と鳴いているときを写しました。
胸を膨らませたり縮ませたりを繰り返していました
口を開かずに、喉と胸を膨らませて(1、3枚目)、元に戻すとき(2枚目)に音を出しているようでした。

4~9枚目は、音につられて巣穴から顔を出したメスです。
キョロキョロとオスを探した後、簡単に見つからないと直ぐに待たす穴に戻ってしまいました。
多分卵を抱いているのでしょう。

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>


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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7 ストロボ>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7 ストロボ>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7 ストロボ>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7 ストロボ>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7 ストロボ>

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<10/02/12撮影 バンコク都内 D300 VR 300mm F/2.8G ×1.7 ストロボ>

ヤクシマルリシジミ - シジミチョウ科その15

今日は、
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa gisca)
です。

西日本に居るヤクシマルリシジミと同種です。
タイにいる蝶、中でもシジミチョウで日本に居るシジミチョウと亜種名が違うだけと言う蝶はとっても種類が少ないですね。
やはりここは熱帯です。

今日紹介の写真は、1月24日にシャマキマダラルリツバメととロヒタキマダラルリツバメのメスを撮ったのと同じ花の群落で翅を開いていたメスの写真です。

Exif情報の詳細が必要な方は、フォト蔵-ヤクシマルリシジミでご確認ください。

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<10・01・24撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.71.4>

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<10・01・24撮影 サラブリ県 D700 VR 105mm F/2.8G ×1.71.4>

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<10・01・24撮影 サラブリ県 D300 VR 105mm F/2.8G ×1.4>

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<10・01・24撮影 サラブリ県 D300 VR 105mm F/2.8G ×1.4>
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