Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

ホリシャムラサキシジミ(Arhopala paramuta) in Phu Khieo WS, 2016

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<02Apr'2016, Phu Khieo WS> 以下同左

 今日は、
ホリシャムラサキシジミ(Arhopala paramuta paramuta,CN:Hooked Oakblue)
です。

 ちょっと尖った前翅が特徴でしょうか。

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ナカジロムラサキシジミ(Arhopala perimuta) in Phu Khieo WS, 2016

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<02Apr'2016, Phu Khieo WS> 以下同左

 今日は、
ナカジロムラサキシジミ(Arhopala perimuta perimuta,CN:Yellowdisc Tailless Oakblue)
です。

 写真だけで同定するのがとても難しいムラサキシジミ属(Arhopala)にあって、私でもなんとか名前の分かる種の一つです。

 後翅裏面中央部の白色部は、実物を森の中で見ると結構目立ちます。

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ルリイロマネシヒカゲ(Elymnias patna) in Phu Khieo WS,2016

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<02Apr'2016, Phu Khieo WS> 以下同左

 今日は、Phu Khieo WS, Nam Nao NPでよく見かける、
ルリイロマネシヒカゲ(Elymnias patna stictica, CN:The Blue-striped Palmfly)
です。

 ルリマダラに擬態した蝶は、アゲハ、マネシアゲハ、マダラジャノメといろいろありますが、今日の子も含めたマネシヒカゲの仲間が一番似ているかなという気がしますね。

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 ここやここに隣接するNam Nao国立公園で道路などに獣糞が落ちていると必ずこの子が吸汁に来ているような気がします。
 他の場所では、チビフタオやチャイロフタオ、チャイロタテハが真っ先に来る場合が多いのですが、この辺りにはこの子の方が多いのかもしれません。

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ワトソンアトジロセセリ(Iton watsonii)in Phu Khieo WS,2016

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<02Apr'2016, Phu Khieo WS> 以下同左

 今日は、Phu Khieo WSの林道で撮影した、
ワトソンアトジロセセリ(Iton watsonii, CN:Watson's Wight)
です。

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 2015年、2016年は特にアトジロセセリ属(Iton)を多く撮影しました。
 数が増えたわけではなく、セセリチョウ亜科のセセリもきちんと撮影するようになったからですね。

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 同属の アトジロセセリ(Iton semamora) に当然よく似ていますが、こちらは後翅裏面中央に褐色班が出るので違いが分かりますね。

ヒロオビコノハ(Kallima incognita) in Nam Nao NP, 2016

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<03Apr'2016, Nam Nao NP> 以下同左

 今日は、Nam Nao国立公園の南側の松林の奥の川沿いで撮影した、
ヒロオビコノハ(Kallima incognita)
です。

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 チェンマイ在住のYIさんによると、K.incognita は北部タイの山地では普通に見られ、北部ではむしろ普通のコノハ K.inachusの方が珍しいぐらいということでした。

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 昨年の乾期は大干ばつでこの川も水が殆ど無く蝶は極端に少なかったと記憶しています。
 所々に残った水たまり周辺にほんのちょっとだけ蝶が来ていました。

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