Naturing Thailand

 タイと仕事で関わりを持って25年以上が過ぎました。 昨年、病のため2度目の駐在からやむなく帰国。 また、タイに行きたいと思っています。 はじめはタイで遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、いつのまにか蝶や動植物が主になってしまいました・・・

ヒメウラボシシジミ(Neopithecops zalmora) in Khao Yai NP, 2015

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<22Nov'2015, Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Khao Yai国立公園で撮影した、
ヒメウラボシシジミ(Neopithecops zalmora zalmora, CN:The Quaker)
です。

720_0918

 小っちゃいけど気になるシジミ蝶ですね。

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シロモンクロシジミ(人面蛹蜆)(Spalgis epius)の蛹と幼虫 in Khao Yai NP, 2015

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<26Jul'2015, Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Khao Yai国立公園で撮影した、
シロモンクロシジミ(人面蛹蜆)(Spalgis epius epius, CN:The Apefly)
の蛹と幼虫です。

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 本当は成虫とセットで記事をUPしたかったのですが、この年はUPできるような成虫の写真が撮れないまま終わってしまいました。

810_4202

 幼虫です。
810_4196-2

コモンミツオシジミ(Horaga syrinx)in Khao Yai NP,2015,2016

720_1526
<25Dec'2015,Khao Yai NP>

 今日は、Khao Yai 国立公園で撮影した、
コモンミツオシジミ(Horaga syrinx moulmeina, CN:Ambon Onyx)
です。

720_1533
<25Dec'2015,Khao Yai NP>

 今までKhao YaI で撮影して Horaga onyx として3度記事にしてきましたが、少なくとも、

ミツオシジミ その2 in Khao Yai(July'2013)
ミツオシジミ(Horaga onyx)in Khao Yai NP(Feb'2015)

の二つの記事の個体は、Horaga syrinxのようです。
 本来、ゲニをチェックしないと分からないし、現行の図鑑の中にも混乱があったりして写真などからははっきり同定できないようですが、無理やりチェンマイ在住のYIさんに判定してもらいました。

 上記の2記事は2017年10月に訂正しました。


<720_2683
<31Jan'2016, Khao Yai NP>

 タイ中部では、H.syrinx と H.onyx が混在しているようですが、どうもKhao Yaiでは H.syrinx のほうが多いようです。

720_2648
<31Jan'2016, Khao Yai NP>

720_2669
<31Jan'2016, Khao Yai NP>

a data-flickr-embed="true" href="https://www.flickr.com/photos/phimee/37970381622/in/album-72157688514170664/" title="720_2618">720_2618
<31Jan'2016, Khao Yai NP>

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<31Jan'2016, Khao Yai NP>

イブシギンシジミ(Drina donina) in Khao Yai NP, 2015

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<22Nov'2015, Khao Yai NP>

 今日は、Khao Yai国立公園で撮影した、
イブシギンシジミ(Drina donina donina,CN:The Brown Yam)
です。

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<22Nov'2015, Khao Yai NP>

 Khao Yaiでは、極たまにしか会えませんが、好きなシジミチョウの一つです。
 大型で、白い翅の質感がとても好きですね。
 
 出会ったときは必ずレンズを向けてしまいます。

 Khao Yaiでこの蝶に会うと、ある11月の寒い朝にこの国立公園のキララ第1ポイントタイの自然と風景2のカオヤイさんと初めて一緒にフィールドに出て、P.hewitsoni の出現を凍えながら待っていたときのことを思い出します。

 2009年末のことですから懐かしいですね。

720_2573<31Jan'2016, Khao Yai NP>

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<31Jan'2016, Khao Yai NP>


メスアオトラフシジミ(Rapala pheretima)のメス in Khao Yai NP, 2016

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<16Jan'2016, Khao Yai NP> 以下同左

 今日は、Khao Yai国立公園で撮影した、
メスアオトラフシジミ(Rapala pheretima petosiris, CN:The Copper Flash)
メスです。

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 「タイ国の蝶 木村勇之助コレクション Vol.2 シジミチョウ編(2014年、木曜社)」では、『ドウイロトラフシジミ』という和名が使われています。
 しかし、タイに分布する Rapala でオスの翅表が「銅色」の種は何種もありますが、オスの翅表が「銅色」でメスの翅表が「青みがかる」という種は他にありません。
 ですので、私はあえて『メスアオトラフシジミ』という和名を使います。

 ただ、今回の記事の子は翅の傷みがひどかったからか、あまりきれいな青色が出ていませんね。

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